2026年3月21日 日野スパイスカレー・マサラタイムズ(Masala Times) 東京都日野市

以前から気になっていたカレー屋さんの紹介になります。先日、妻をこのお店に誘ったのですが、『カレーの気分じゃない』といわれてしまったので、おひとり様で伺ってみることにしました。

欲張りなのでオーダーは二種盛で、バターチキンとマトンキーマのカレーにチーズをトッピングして辛口にしてみました。店主が女性ということで、見た目とは裏腹にお子様でもいただけるようなとてもマイルドなカレーに仕上がっていました。あらかじめ添えられているいろいろな野菜の付け合わせとカレーのコラボレーションが素晴らしく、非常に完成度が高いカレーだと思い嬉しい気分になりました。次回は残る一種類のひよこ豆カレーをいただきに伺いたいと思っております。思わぬところで自分史上に残る美味しいカレーと出会うことが出来ました。(評価5.00点/5.00点)

JR日野駅近くの甲州街道沿いにある小さなお店になります。人それぞれの好みの問題が大きいとは思いますが、今までいただいた本格的なスパイスカレーには、正直言って心に響くような感動はありませんでした。しかしながらこちらのお店のカレーは本格的で、手が込んでいるのにとても食べやすく、分かりやすい美味しさが口の中に広がって行きました。カウンター6席と小さなお店ですが、これこそ穴場といえる名店だと断言させていただきます。

2026年3月20日 mellows(東京都八王子市)

春分の日の祝日のこの日は、雨が上がったらバイクでお出かけする予定でしたが、なかなか雨が上がらずバイクは断念し、こちらの以前から気になっていたお店『mellows』さんでハンバーガーをいただくこととしました。

私はオーソドックスともいえる『エッグチーズバーガー』を注文しました。かなり本格的なハンバーガーでジャンクな気分を満たしてくれました。大ぶりなフライドポテトにケチャップとマスタードをたっぷりつけていただけるのも嬉しいです。

チーズ好きの妻が頼んだのは『アンバーナティッククリームチーズバーガー』になります。ほんのり甘いナッツとクリームチーズの組み合わせが絶妙です。一風変わった味わいはこのお店ならではでしょう。どちらも本当に美味しくいただきました。

大通りから少し奥まったところにあるので、目立ちませんが、アメリカンに装飾された店内と雰囲気のあるBGMがハンバーガーの魅力を引き出してくれているようでした。ハンバーガーならこちらのお店とお勧めできます。(評価5.00点/5.00点)

2026年3月9日 おこのみ亭(埼玉県ふじみ野市)

新しい現場が始まると、その近くをグーグルマップで散策するのがルーティーンとなっております。どんなところでも美味しいお食事をいただけるお店はあるもので、今回は上福岡駅から徒歩6分ほどにございます『おこのみ亭』さんを発見することができました。

ありそうでないのがランチをいただけるお好み焼き屋さんです。広島近辺には、このようなお店が無数にあるのですが、関東ではなかなか貴重な存在です。カウンター8~10席ほどのこじんまりしたお店ですが、ご主人が自ら焼いてくださるので、本場さながらのお好み焼きをリーズナブルにいただくことが出来ます。本場の味を再現できるのは、やっぱりプロの腕です。カウンターから見事な手さばきで焼いている様子を見ているだけでも美味しさが増幅してくる感じます。今回は『広島風ミックスうどん』をいただきました。

年季の入った店構えが、お店の力量を物語っているといえます。肝心のお好み焼きも本場さながらの美味しさで、お値段もリーズナブルで本当に満たされる逸品でした。駐車場もあるので現場に入ったらまた来たいお店です。(評価5.00点/5.00点)

2026年3月1日 伊香保温泉ツーリング 西山いちご園(群馬県高崎市)HONDA CRF250Rally

3月に入り、だいぶ春めいてまいりました。お天気に恵まれたこの日は、久しぶりにCRFで群馬方面にお出かけしてまいりました。

まずは伊香保町の上ノ山公園にある『ときめきデッキ』を訪れて、榛名山や赤城山、日光など北関東の山々を一望できる絶景ポイントになります。伊香保の温泉街からロープウェイでアクセスすることもできます。

ときめきデッキを後にして15分ほど山を下ると伊香保温泉街になります。この日のお目当て『伊香保温泉 露天風呂』を堪能してまいりました。暖かいとはいえ、まだ3月ですので、冷えた体には温泉が最高のご褒美です。露天風呂に浸かるだけですが、伊香保特有の黄金色の温泉をゆっくりと楽しんでまいりました。

伊香保温泉街から榛名湖を抜けて、榛名神社の近くにある蕎麦屋さんを目指しましたが、残念ながら売り切れということで跳ね返されてしまいました。そのままバイクを走らせていると無性に『イチゴ』が食べたくなってきてしまいました。どこかでイチゴのパックでも買って食べようかと思っていたところに、『いちごスムージー』の看板を発見!まさに渡りに舟ということで、西山いちご園さんにお邪魔しました。いちご狩りなどはやってないようですが、いちごの販売といちごを使ったスィーツをいただけます。テラス席で贅沢にプレミアムなパフェと旬のいちごを追加していただきました。いちご欲を大満足させてくれたお店でした。(評価4.75点/5.00点)

終日お天気に恵まれてとても素晴らしいツーリングになりました。まだまだ群馬県には魅力的な場所がたくさんあるので発掘してまいりたいと思いました。

2026年2月8日 定山渓温泉 森の哥 札幌雪祭り観光二日目 その2

雪祭り、大倉山ジャンプ競技場と観光した後は、バスで定山渓に移動して温泉ホテルに宿泊しました。偶然にも以前に宿泊したことのある『定山渓温泉 森の哥』さんにお世話になりました。

豪華なロビーで、生バイオリンの演奏を聴くことが出来ました。かわいらしい『シマエナガ』をモチーフにしたケーキが売っていました。

新年会を兼ねたお食事は、北海道の幸をふんだんに使ったコース料理でした。前菜からデザートまでどれも手の込んだ素晴らしいお料理をいただくことが出来ました。旅行を企画していただいた幹事さんに大感謝です。

最終の三日目はホテルの近くにある定山渓神社に安全祈願の参拝をしつつ、道の駅サーモンパーク千歳に立ち寄り、千歳空港から帰路につきました。この日は東京も含めて前夜から雪で航空ダイヤが大きく乱れてしまいました。14:30発予定の飛行機が、約三時間半遅れてのフライトとなりました。それでも以前に台風の影響で千歳空港で足止めを食らった経験がありますので、その日のうちに羽田空港に降り立てただけでも幸運でした。ちなみにその後の便は欠航ということで、本当に間一髪の帰路となりました。それもこれも終わればいい思い出となって行くのが、旅の楽しさでございます。

2026年2月7日 札幌大倉山ジャンプ競技場~定山渓温泉 二日目その1

二日目のこの日は、素晴らしい晴天に恵まれましたので、大倉山ジャンプ競技場からの景色を眺めに行ってみることにしました。

札幌市内を見下ろす素晴らしい絶景でした。ジャンプ台の先には雪祭りのメイン会場大通り公園やテレビ塔もかすかに見ることが出来ました。絵に描いたような絶景に出会えて本当に幸運でした。

バスの待ち時間で札幌オリンピックミュージアムを見学しました。浅田真央選手や大好きなロコソラーレのユニフォームが展示されていました。スキージャンプの疑似体験もできるなど、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

2026年2月6日 札幌雪祭り観光 一日目

お客様から創業六十周年の記念ということで、札幌旅行にお誘いいただきました。冬の北海道を観光できる機会は、なかなかございません。まして雪祭りの時期ですので、ここぞとばかりに参加させていただくこととしました。

今年の札幌は二十数年ぶりの大雪に見舞われたそうです。雪国の厳しさを垣間見る貴重な体験となりました。この後は、『北海道ビール園』さんで美味しいジンギスカンをいただきました。

2026年1月28日 鯛めし紅坂 (東京都立川市)

いつものようにグーグルマップで散策しておりましたところ、立川市錦町に「鯛めし」をいただけるお店を発見できました。お店の名前は紅坂と書いて(あかさか)と読むそうです。この近くでは仕事もしておりますし、馬券も買いに行きますので、比較的なじみが深い土地ですが、昨年の秋にオープンしたばかりのお店ということでした。とても気になり、妻も興味を示しましたので、ランチをいただいてみることにしました。

愛媛県で餌にこだわって養殖された真鯛を使ってお料理を提供しているお店になります。「白寿真鯛」ということでブランド化されており、後に知ったのですが、テレビでも取り上げられていたそうです。

妻が頼んだ『白寿 1.5倍』になります。きれいに並んだお刺身に漬ダレをかけて、卵の黄身と薬味が添えられております。鯛みそとお新香で食欲をそそられます。

こちらは『黒寿1.5倍』になります。皮の付いたお刺身をトーチで炙り、ゴマダレで仕上げてあります。火の通りとゴマダレとの相性が絶妙で、ご飯がどんどん進む逸品です。こちらは平日限定のメニューになります。

どちらも四切れほど残したところでお出汁をいただき、鯛茶漬けを楽しむことが出来ます。言うまでもなくお茶漬けも絶品で、完食するのが惜しくなるランチをいただくことが出来ました。平日の12時くらいの到着で満席でしたので、少し待ちましたが美味しいおみかんをいただけて少しラッキーでした。美味しい真鯛とみかんで愛媛の魅力を垣間見るいいお店を発見できました。(評価5.00点/5.00点)

2026年1月16日 大相撲初場所6日目観戦

前回の秋場所観戦に続き、初場所も大相撲観戦に行ってまいりました。というのも前回は一緒に観戦する予定だったお義母さんが、腰の椎間板ヘルニアを発症してしまい、手術となってしまったため、断念せざるを得なくなってしまったのです。手術後はすっかりと元通りに回復したため、今回あらためてお相撲観戦を楽しむこととなりました。

場内では引退したばかりの遠藤が断髪式のチケットを販売いました。間近でお相撲さんの姿を見られるのも大相撲観戦の大きな魅力です。

西の大の里、東の豊将龍、両横綱の土俵入りになります。前回観戦した時は、結びの一番で横綱 豊将龍が破れる波乱となり、座布団が飛び交いましたが、今場所は二横綱、二大関が貫禄を見せ、白星を飾りました。

その後は、両横綱が怪我に苦しむ展開となり、大関 安青錦が平幕の熱海富士との優勝決定戦を制し、新大関の場所を優勝で飾りました。安青錦にとりまして、来場所は「綱取り」がかかる場所となります。両横綱が先輩横綱の意地を見せられるかが、見どころとなりそうです。気がかりなのは、二回の優勝がいずれも12勝3敗というところですが、来場所14勝以上の優勝であれば文句なしの横綱昇進となるでしょう。

2026年1月12日 トラフグ!!

2026年の初釣りは、東風丸での大アジ狙いとなりました。数こそ出ませんが、当たればでかいのがこの釣りの醍醐味です。

12月に特大アジを連発してゲットしたポイントを目指しました。魚探にはアジらしき反応がばっちりと出ておりましたが、喰いは渋く苦戦が強いられました。それでも一発だけ当たってくれたのは47㎝の特大サイズでした。季節が進みアジの活性が低くなってきましたが、産卵の季節にはまたチャンスがあるのではないかと思っております。

写真は、ゲストで釣れた良型のトラフグになります。大切に持って帰り、唐揚げと天ぷらでいただきました。唐揚げが美味しいのは分かっていたのですが、家族には天ぷらが好評でした。