今回の北海道旅行の最大のミッションは、まだ達成できていない『本土四極踏破』をバイクで達成することです。本土四極とは、最北端である北海道稚内市の宗谷岬、最東端である北海道根室市の納沙布岬、最西端は長崎県佐世保市の神崎鼻、最南端は鹿児島県南大隅町の佐多岬になります。最南端と最西端はこちらのブログでもご紹介のとおり、すでに踏破済みでして、今回は納沙布岬と宗谷岬の踏破がターゲットでございます。

フェリーで小樽港に上陸した後、苫小牧を経て北海道の海岸線を反時計まわりに走る計画としました。少しでも雨を避けようということでこのルートになりました。案の定といっては何ですが、この旅の三日目にあたる8月26日には稚内市で被害が出るほどの大雨に見舞われました。天気予報をしっかりと確認してルートや目的地を選ぶことの重要性を実感しました。



小雨混じりの生憎のお天気で、早くも合羽の出番となりました。晴れていれば素晴らしい支笏湖を臨めたと思います。

苫小牧に到着したのは朝7時くらいだったと思います。『海の駅ぷらっと市場』には朝からやっている食堂が結構ありますので、こちらで朝食をいただくこととしました。有名なマルトマ食堂さんは行列ができていたため、こちらの『北海厨房きためし』さんで朝食をとることにしました。『ミニ海鮮丼と貝焼、カレーのほっき三昧セット』という欲張りなセットで豪華な朝ご飯をいただきました。ご覧の通り盛りだくさんでコスパ抜群のセットでした。(評価4.50点/5.00点)
