温泉やランチなどを満喫したので、少し時間が押し気味となってしまいました。オホーツク海沿いを走る国道238号線をさらに北上し最北端宗谷岬を目指しました。


その途中の枝幸町で『三笠山展望閣』の看板が目に入ったので、登ってみることにしました。軽くお茶をいただき、休憩して北緯45度線で記念撮影をしました。この日はオホーツク海側、次の日は日本海側での45度線で写真を撮りました。

ライダーの聖地ともいえる『猿払村道エサヌカ線』になります。まっ平らな草原の中を一本道がどこまでも続きます。交通量がほとんどないのが素晴らしく、北海道を象徴するようなツーリングロードになります。

そしていよいよ宗谷岬にやってきました。襟裳岬の宿で一緒になったライダーさんにたまたま出くわし、写真を撮っていただきました。これにて本土四極踏破達成でございます。長い道のりでしたが、無事にここまでやって来ることが出来ました。



前日の網走では、お洗濯事情もあって、ビジホに宿泊しましたが、この日は稚内市街から少し南下した抜海という町にある『利尻の見える小さなお宿 ばっかす』さんにお世話になりました。お食事やご主人夫妻のおもてなしが素晴らしく、お食事の際のほかのお客様との談笑もいい思い出になりました。翌日の朝ご飯の際に、宗谷丘陵に行くことを強くお勧めしていただき、このことがさらに素晴らしい北海道ツーリングの思い出になりました。知る人ぞ知るお宿のようで、グーグルマップでも高評価になっております。(評価点5.00点/5.00点)
