2026年1月16日 大相撲初場所6日目観戦

前回の秋場所観戦に続き、初場所も大相撲観戦に行ってまいりました。というのも前回は一緒に観戦する予定だったお義母さんが、腰の椎間板ヘルニアを発症してしまい、手術となってしまったため、断念せざるを得なくなってしまったのです。手術後はすっかりと元通りに回復したため、今回あらためてお相撲観戦を楽しむこととなりました。

場内では引退したばかりの遠藤が断髪式のチケットを販売いました。間近でお相撲さんの姿を見られるのも大相撲観戦の大きな魅力です。

西の大の里、東の豊将龍、両横綱の土俵入りになります。前回観戦した時は、結びの一番で横綱 豊将龍が破れる波乱となり、座布団が飛び交いましたが、今場所は二横綱、二大関が貫禄を見せ、白星を飾りました。

その後は、両横綱が怪我に苦しむ展開となり、大関 安青錦が平幕の熱海富士との優勝決定戦を制し、新大関の場所を優勝で飾りました。安青錦にとりまして、来場所は「綱取り」がかかる場所となります。両横綱が先輩横綱の意地を見せられるかが、見どころとなりそうです。気がかりなのは、二回の優勝がいずれも12勝3敗というところですが、来場所14勝以上の優勝であれば文句なしの横綱昇進となるでしょう。

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