
食の宿 霧多布里でのお食事の際に『もうラッコは見た?』と聞かれました。霧多布岬の周辺はラッコの生息地として知られているらしく、運が良ければラッコの姿を見られるそうです。



朝食をいただき宿を出発して、霧多布岬(湯沸岬)に行ってみました。立派な望遠レンズを備えたカメラを構えている方がいましたので、声をかけさせていただくと、ラッコがいることを教えてくれました。赤丸の中に2頭のラッコが浮かんでいるのが見えます。
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根室半島と知床半島のちょうど中間くらいに、ほっそりと海に突き出る野付半島があります。半島の幅は本当に細く、もっとも細いところでは40~50mほどしかありません。地図で見ると本当に不思議な地形です。調べてみると『砂嘴』といって、海流で流された砂が積もりあがってできた半島だそうです。とても自然が豊かで、シカやタンチョウヅル、ワシの姿も見かけることができました。こうした動物たちの命を育む、道東の自然の豊かさを実感いたしました。






























