2025年10月31日 近場の蕎麦ツー 手打ちそば 心蕎人 さくら 牡蠣のてんぷら(東京都府中市)HONDA CRF250 Rally、Ducati Scrambrer Sixty2

こちらのお店は当ブログ4回目の登場となります。もちろん最多の登場回数になります。こちらの牡蠣のてんぷらをいただくことは、毎年の恒例となっておりまして、何度いただいてもその美味しさが色あせることはございません。

大粒でジューシーな牡蠣のてんぷらが五つ乗っており、二人でいただくのに丁度いい一品でございます。

お蕎麦はネギがたっぷりと乗ったぶっかけの『おろし』と温かい『山かけそば』になります。天ぷらはもちろんですが、お蕎麦も丁寧なお仕事をいただける逸品でございます。年内にもう一度くらいは訪れたいお店です。(評価5.00点/5.00点)

2025年10月18日 横須賀ツーリング 平敏丸のしらす~ろーりえの長崎ちゃんぽん(神奈川県横須賀市)

横須賀へは魚釣りなどで数え切れないくらい来ておりますが、知っているようで知らない名所、名店が数多くございます。魚釣りで何度か訪れたことのある横須賀市の佐島港で美味しいしらすを販売しているとの情報を目にしましたので、行ってみることにしてみました。

おそらく知る人ぞ知るお店なのでしょう。9:30の開店と同時にお客さんがちらほらと入店しておりました。しらすを購入するために保冷剤と保冷バッグを持参してまいりました。生しらすと釜揚げしらすを1パックずつ購入しました。晩御飯が楽しみです。

お天気に恵まれましたので秋谷海岸で写真を撮りました。三浦半島をぐるっと一周するようにツーリングしました。三浦半島は道路が混むイメージであまりいい印象が無かったのですが、ルート次第では、楽しいツーリングが出来ることを学習しました。

ランチは横須賀港の近くにある『ろーりえ』さんで長崎ちゃんぽんをいただきました。ひと口目のスープから、これぞちゃんぽんと思えるお味が口の中に広がりました。麺の太さもちょうど良く、美味しいちゃんぽんをいただくことが出来ました。次回は皿うどんをいただいてみたいと思いました。日曜日が定休日なのとお値段が少しお高めなのが割引ですかね。(評価4.75点/5.00点)

途中の長井港の直販所でも美味しそうなマグロがリーズナブルに買えました。生しらす丼とマグロのお刺身で贅沢なお家ごはんになりました。

2025年10月14日 こえもん(東京都日野市)

涼しくなりますと、暖かい食べ物をいただきたくなります。久しぶりにラーメンをいただこうと日野市にございます『こえもん』さんに伺いました。いわゆる八王子ラーメンの名店です。

濃厚でいながらあっさりといただけてしまうのが、こちらのラーメンの魅力でしょうか。どの具材にもご主人のこだわりが感じられる一杯となっており、またリピートしたくなるラーメンです。カウンター7~8席ほどの小さな人気店ですが、時間帯によってはすんなり入店できますので、お近くをお通りの際にはぜひ立ち寄ってみてください。お勧めのお店です。(評価5.00点/5.00点)

2025年10月2日 鰻の堀江 唐木田店(東京都多摩市)

北海道ツーリングで蓄えたお腹の脂肪がなかなか落ちない今日この頃でございますが、高価であってもどうしても食べたくなるのが『うなぎ』でございます。ひと口に鰻と言いましても、お店によって焼き方やタレの味が様々で、個人的にはこんがりと焦げが出て、香ばしいくらいの焼き加減と、やや甘みが強めのタレが好みでございます。そんなうなぎをいただきたいと妻との意見が一致しまして、多摩市唐木田にございます『鰻の堀江 唐木田店』さんにお邪魔いたしました。

私がオーダーしました『うな丼ランチになります。うな丼にお新香、お吸い物に甘味までついて二千円を切るお値段になります。なんとコスパが素晴らしいのでしょうか。お味も好みにピッタリはまり、うなぎ欲を満たしてくれました。LINEのお友達登録もしましたので、定期的に訪問するお店になりそうです。

妻が頼んだのは『ひつまぶし(上)』になります。こちらも三千円を切るお手頃な価格でいただけます。妻にとっては初体験のひつまぶしでしたが、かなり満足していたようでした。

『鰻の堀江』さん。唐木田店ということですが、他にはお店は無いそうです。二人で行って五千円でおつりがくるうなぎ屋さんはとてもありがたいです。お店の裏に駐車場がありますが、入り口が狭いので、入る時には大回りをするなど注意が必要です。お値段、お味、接客共々身も心も満たされるお勧めのお店になります。(評価5.00点/5.00点)

2025年9月26日 さよならTiger 900 Rally Pro 有間ダム~COUNTRY CAFE ターニップ(埼玉県飯能市)

日本全国、北は北海道宗谷岬、南は鹿児島県佐多岬といろいろなところを一緒に旅した相棒と断腸の思いでお別れする決断をいたしました。

走り出してからの軽快な乗り味、このスタイルとカラーリングが大好きでした。日本中を旅したので、走行距離は約3年3か月で3万㎞を突破しました。名残惜しいのですが、最後に名栗湖と奥多摩周遊道路をツーリングしてお別れすることにしました。

有間ダムときれいに咲いた彼岸花と共に記念撮影をしてまいりました。

次回は新しい相棒の登場になります。乞うご期待!

有間ダムからほど近い『COUTRY CAFE ターニップ』さんでランチをいただきました。

気持ちいいテラス席で『トマトとバジルの冷製パスタ』をいただきました。美味しいのはもちろんですが、サラダとドリンクが付いて1000円という破格のお値段が魅力的です。ランチメニューが充実していて、ちょこっと近場ツーリングのランチにはたいへんお勧めのお店です。(評価5.00点/5.00点)

2025年9月24日 石臼挽き蕎麦 石づか(神奈川県川崎市多摩区)

美味しいお蕎麦屋さんを発見すべく、訪問させていただいたのが、川崎市の稲田堤駅から徒歩10分ほどの、少々奥まった住宅地にある『石臼挽き蕎麦 石づか』さんになります。ぷらっと通りすがりに発見できるようなお店ではありませんので、ここをめがけて行く必要がございます。途中の道も細く、駐車場も狭いのですが、二台ほどの駐車スペースがあります。

お店の中に入ると、それほど広くはないのですが、とてもこだわった造りとなっていて、美味しいお店の雰囲気がプンプンしておりました。

注文したのは『天ぷらせいろ』になります。細目でさらさらいただけてしまう好みのお蕎麦でした。蕎麦つゆとのバランスも素晴らしく、期待にたがわないお蕎麦をいただくことが出来ました。天ぷらも素晴らしい仕上がりとなっておりました。ゴーヤやしし唐など変わり種もいただくことが出来ました。写真にはありませんが、妻が頼んだ限定メニューの『アボカドと小エビのかき揚』素晴らしく美味しかったです。店内には盾が飾ってあり、以前にはミシュランガイドにも掲載されたこともある名店のようです。それでもお値段はリーズナブルで安心してお食事を楽しむことが出来ます。ただ個人経営のお店ですので、売り切れ終了ということもあります。訪問するタイミングが重要です。

お味もボリュームも言うこと無し!再訪間違いなしのお勧め店です。(評価5.00点/5.00点)

2025年8月31日 夢の北海道&本土四極踏破ツーリング 7日目 その1 室蘭白鳥大橋~『小舟』の焼き鳥丼(北海道室蘭市)~母恋駅と母恋めし~地球岬~トッカリショ浜~『non びりーの』のミルクジェラート(北海道苫小牧市)~苫小牧フェリーターミナル Triumph Tiger900 Rally Pro

2019年に出張で工事をさせていただいた室蘭市のシンボル白鳥大橋になります。早いものであれから6年が経ちました。この現場をきっかけとしてあちこちの出張に行かせていただけるようになりました。

室蘭市は焼き鳥が有名で、出張の際にいただいた焼き鳥が強く印象に残っております。焼き鳥といっても、こちらでは豚肉と玉ねぎが串に刺さっており、からしをつけていただきます。お昼時に焼き鳥をいただける数少ない『小舟』さんで焼き鳥丼をいただきました。室蘭の焼き鳥の記憶がよみがえるお味でした。(評価4.00点/5.00点)

同じく室蘭の名物が母恋(ぼこい)駅の駅弁『母恋めし』になります。ほっき貝の出汁が効いた炊き込みご飯に、スモークチーズと燻製玉子が添えられたお弁当になります。フェリーでの晩御飯にするつもりで購入いたしました。素朴でホッとするお味で、美味しくいただきました。

室蘭の景勝地、地球岬とトッカリショ浜も立ち寄りました。お天気が良いので、どちらも素晴らしい絶景でした。ちなみに地球岬は北海道の自然100選の第一位に選ばれたそうです。

室蘭を出発するといよいよフェリーターミナルがある苫小牧に入ります。出航まで少し時間があるので、カフェで休憩をとることにしました。海辺にある『non びりーの』さんでミルクジェラートとホットコーヒーをいただきました。これが大正解でいただいたミルクジェラートは濃厚で本当に美味しかったです。ピザも美味しそうでしたので、いつかはピザをいただきたいと思いました。海辺のテラス席もありますので、お天気が良い日は最高にお勧めのお店です。(評価5.00点/5.00点)

そしていよいよ北海道とお別れです。翌日の朝には仙台市に入港します。非常に名残惜しいのですが、本当にたくさんの思い出を作ることが出来ました。こうしてブログにまとめていると旅の記憶が蘇ってまいります。またいつかこんな思い出が詰まった旅ができる日が来ることを念じて止まないのでございます。

2025年8月30日 夢の北海道&本土四極踏破ツーリング 7日目 その2 日本海追分ソーランライン 神威岬~寿都鰊御殿~瀬棚町の夕陽~新矢旅館(北海道久遠郡瀬棚町) Triumph Tiger900 Rally Pro

小樽から函館までの海沿いを走るのが『追分ソーランライン』になります。全長400㎞以上にも渡る長い長いツーリングロードになります。

この地域には鰊の大群がやってきて、豊漁に沸いたそうです。鰊御殿が建つほどの活況を呈していたことを思わせます。鰊の群れを探していた番屋がその時代の名残として残っております。

今回の北海道ツーリング最後の夕陽になります。雲の隙間から少しだけ夕陽が観られましたので、記念の自撮りをしました。

この日お世話になった新矢旅館さんの晩御飯と朝食になります。おかずの種類も多く、美味しさもボリュームも言うこと無しでした。ご飯がどんどん進むので、ついつい食べ過ぎてしまいました。お部屋はきれいで、テレビやエアコン、Wi-Fiも完備です。(評価4.75点/5.00点)

2025年8月29日 夢の北海道&本土四極踏破ツーリング 6日目 その2 夕来展望所~北緯45度モニュメント~初山別温泉 岬の湯~留萌 黄金岬~丹保旅館(北海道増毛郡増毛町) Triumph Tiger900 Rally Pro

稚内を出ますと北海道ツーリングも終盤に差し掛かってまいります。国道232号線、通称『日本海オロロンライン』をひたすら南下する行程に入ります。

『夕来展望所』にて利尻富士を撮りました。海に浮かぶ綺麗な独立峰の姿が青空に映えて見事でした。次回は北海道の離島にも渡ってみたいと思いました。

利尻富士が遠ざかって行くのを横目にオロロンラインを南下します。途中の『初山別温泉 岬の湯』で入浴休憩をとりました。利尻富士を臨むことが出来る素晴らしい温泉でした。民宿でのご飯をとても美味しくいただいておりましたので、食べ過ぎ注意ということで、お昼はいただきませんでした。

留萌市の黄金岬まで南下して来たら雲行きが怪しくなってきました。石碑の向こうに見える雨雲の向こうに今夜の宿があります。合羽を着こむ覚悟で突っ込みました。

この日の宿の『丹保旅館』さんです。ご高齢のご夫婦お二人で切り盛りされていらっしゃいます。お風呂は目の前にある日帰り温泉施設『岩尾温泉あったまーる』を無料で利用できます。お食事は地元のお魚やお野菜を丁寧に料理していただきたいへん美味しくいただきました。部屋にはWiFiは無く、テレビもありません。本当に寝るだけですが、ゆっくりとくつろぐことが出来ました。女将さんのおもてなしが暖かいお宿でした。(評価4.50点/5.00点)

2025年8月28日 夢の北海道&本土四極踏破ツーリング 5日目 その2 三笠宮展望閣~北緯45度モニュメント~猿払村道エサヌカ線~宗谷岬~利尻の見える小さなお宿『ばっかす』(北海道稚内市) Triumph Tiger900 Rally Pro

温泉やランチなどを満喫したので、少し時間が押し気味となってしまいました。オホーツク海沿いを走る国道238号線をさらに北上し最北端宗谷岬を目指しました。

その途中の枝幸町で『三笠山展望閣』の看板が目に入ったので、登ってみることにしました。軽くお茶をいただき、休憩して北緯45度線で記念撮影をしました。この日はオホーツク海側、次の日は日本海側での45度線で写真を撮りました。

ライダーの聖地ともいえる『猿払村道エサヌカ線』になります。まっ平らな草原の中を一本道がどこまでも続きます。交通量がほとんどないのが素晴らしく、北海道を象徴するようなツーリングロードになります。

そしていよいよ宗谷岬にやってきました。襟裳岬の宿で一緒になったライダーさんにたまたま出くわし、写真を撮っていただきました。これにて本土四極踏破達成でございます。長い道のりでしたが、無事にここまでやって来ることが出来ました。

前日の網走では、お洗濯事情もあって、ビジホに宿泊しましたが、この日は稚内市街から少し南下した抜海という町にある『利尻の見える小さなお宿 ばっかす』さんにお世話になりました。お食事やご主人夫妻のおもてなしが素晴らしく、お食事の際のほかのお客様との談笑もいい思い出になりました。翌日の朝ご飯の際に、宗谷丘陵に行くことを強くお勧めしていただき、このことがさらに素晴らしい北海道ツーリングの思い出になりました。知る人ぞ知るお宿のようで、グーグルマップでも高評価になっております。(評価点5.00点/5.00点)