2025年9月24日 石臼挽き蕎麦 石づか(神奈川県川崎市多摩区)

美味しいお蕎麦屋さんを発見すべく、訪問させていただいたのが、川崎市の稲田堤駅から徒歩10分ほどの、少々奥まった住宅地にある『石臼挽き蕎麦 石づか』さんになります。ぷらっと通りすがりに発見できるようなお店ではありませんので、ここをめがけて行く必要がございます。途中の道も細く、駐車場も狭いのですが、二台ほどの駐車スペースがあります。

お店の中に入ると、それほど広くはないのですが、とてもこだわった造りとなっていて、美味しいお店の雰囲気がプンプンしておりました。

注文したのは『天ぷらせいろ』になります。細目でさらさらいただけてしまう好みのお蕎麦でした。蕎麦つゆとのバランスも素晴らしく、期待にたがわないお蕎麦をいただくことが出来ました。天ぷらも素晴らしい仕上がりとなっておりました。ゴーヤやしし唐など変わり種もいただくことが出来ました。写真にはありませんが、妻が頼んだ限定メニューの『アボカドと小エビのかき揚』素晴らしく美味しかったです。店内には盾が飾ってあり、以前にはミシュランガイドにも掲載されたこともある名店のようです。それでもお値段はリーズナブルで安心してお食事を楽しむことが出来ます。ただ個人経営のお店ですので、売り切れ終了ということもあります。訪問するタイミングが重要です。

お味もボリュームも言うこと無し!再訪間違いなしのお勧め店です。(評価5.00点/5.00点)

2025年8月31日 夢の北海道&本土四極踏破ツーリング 7日目 その1 室蘭白鳥大橋~『小舟』の焼き鳥丼(北海道室蘭市)~母恋駅と母恋めし~地球岬~トッカリショ浜~『non びりーの』のミルクジェラート(北海道苫小牧市)~苫小牧フェリーターミナル Triumph Tiger900 Rally Pro

2019年に出張で工事をさせていただいた室蘭市のシンボル白鳥大橋になります。早いものであれから6年が経ちました。この現場をきっかけとしてあちこちの出張に行かせていただけるようになりました。

室蘭市は焼き鳥が有名で、出張の際にいただいた焼き鳥が強く印象に残っております。焼き鳥といっても、こちらでは豚肉と玉ねぎが串に刺さっており、からしをつけていただきます。お昼時に焼き鳥をいただける数少ない『小舟』さんで焼き鳥丼をいただきました。室蘭の焼き鳥の記憶がよみがえるお味でした。(評価4.00点/5.00点)

同じく室蘭の名物が母恋(ぼこい)駅の駅弁『母恋めし』になります。ほっき貝の出汁が効いた炊き込みご飯に、スモークチーズと燻製玉子が添えられたお弁当になります。フェリーでの晩御飯にするつもりで購入いたしました。素朴でホッとするお味で、美味しくいただきました。

室蘭の景勝地、地球岬とトッカリショ浜も立ち寄りました。お天気が良いので、どちらも素晴らしい絶景でした。ちなみに地球岬は北海道の自然100選の第一位に選ばれたそうです。

室蘭を出発するといよいよフェリーターミナルがある苫小牧に入ります。出航まで少し時間があるので、カフェで休憩をとることにしました。海辺にある『non びりーの』さんでミルクジェラートとホットコーヒーをいただきました。これが大正解でいただいたミルクジェラートは濃厚で本当に美味しかったです。ピザも美味しそうでしたので、いつかはピザをいただきたいと思いました。海辺のテラス席もありますので、お天気が良い日は最高にお勧めのお店です。(評価5.00点/5.00点)

そしていよいよ北海道とお別れです。翌日の朝には仙台市に入港します。非常に名残惜しいのですが、本当にたくさんの思い出を作ることが出来ました。こうしてブログにまとめていると旅の記憶が蘇ってまいります。またいつかこんな思い出が詰まった旅ができる日が来ることを念じて止まないのでございます。

2025年8月30日 夢の北海道&本土四極踏破ツーリング 7日目 その2 日本海追分ソーランライン 神威岬~寿都鰊御殿~瀬棚町の夕陽~新矢旅館(北海道久遠郡瀬棚町) Triumph Tiger900 Rally Pro

小樽から函館までの海沿いを走るのが『追分ソーランライン』になります。全長400㎞以上にも渡る長い長いツーリングロードになります。

この地域には鰊の大群がやってきて、豊漁に沸いたそうです。鰊御殿が建つほどの活況を呈していたことを思わせます。鰊の群れを探していた番屋がその時代の名残として残っております。

今回の北海道ツーリング最後の夕陽になります。雲の隙間から少しだけ夕陽が観られましたので、記念の自撮りをしました。

この日お世話になった新矢旅館さんの晩御飯と朝食になります。おかずの種類も多く、美味しさもボリュームも言うこと無しでした。ご飯がどんどん進むので、ついつい食べ過ぎてしまいました。お部屋はきれいで、テレビやエアコン、Wi-Fiも完備です。(評価4.75点/5.00点)

2025年8月29日 夢の北海道&本土四極踏破ツーリング 6日目 その2 夕来展望所~北緯45度モニュメント~初山別温泉 岬の湯~留萌 黄金岬~丹保旅館(北海道増毛郡増毛町) Triumph Tiger900 Rally Pro

稚内を出ますと北海道ツーリングも終盤に差し掛かってまいります。国道232号線、通称『日本海オロロンライン』をひたすら南下する行程に入ります。

『夕来展望所』にて利尻富士を撮りました。海に浮かぶ綺麗な独立峰の姿が青空に映えて見事でした。次回は北海道の離島にも渡ってみたいと思いました。

利尻富士が遠ざかって行くのを横目にオロロンラインを南下します。途中の『初山別温泉 岬の湯』で入浴休憩をとりました。利尻富士を臨むことが出来る素晴らしい温泉でした。民宿でのご飯をとても美味しくいただいておりましたので、食べ過ぎ注意ということで、お昼はいただきませんでした。

留萌市の黄金岬まで南下して来たら雲行きが怪しくなってきました。石碑の向こうに見える雨雲の向こうに今夜の宿があります。合羽を着こむ覚悟で突っ込みました。

この日の宿の『丹保旅館』さんです。ご高齢のご夫婦お二人で切り盛りされていらっしゃいます。お風呂は目の前にある日帰り温泉施設『岩尾温泉あったまーる』を無料で利用できます。お食事は地元のお魚やお野菜を丁寧に料理していただきたいへん美味しくいただきました。部屋にはWiFiは無く、テレビもありません。本当に寝るだけですが、ゆっくりとくつろぐことが出来ました。女将さんのおもてなしが暖かいお宿でした。(評価4.50点/5.00点)

2025年8月28日 夢の北海道&本土四極踏破ツーリング 5日目 その2 三笠宮展望閣~北緯45度モニュメント~猿払村道エサヌカ線~宗谷岬~利尻の見える小さなお宿『ばっかす』(北海道稚内市) Triumph Tiger900 Rally Pro

温泉やランチなどを満喫したので、少し時間が押し気味となってしまいました。オホーツク海沿いを走る国道238号線をさらに北上し最北端宗谷岬を目指しました。

その途中の枝幸町で『三笠山展望閣』の看板が目に入ったので、登ってみることにしました。軽くお茶をいただき、休憩して北緯45度線で記念撮影をしました。この日はオホーツク海側、次の日は日本海側での45度線で写真を撮りました。

ライダーの聖地ともいえる『猿払村道エサヌカ線』になります。まっ平らな草原の中を一本道がどこまでも続きます。交通量がほとんどないのが素晴らしく、北海道を象徴するようなツーリングロードになります。

そしていよいよ宗谷岬にやってきました。襟裳岬の宿で一緒になったライダーさんにたまたま出くわし、写真を撮っていただきました。これにて本土四極踏破達成でございます。長い道のりでしたが、無事にここまでやって来ることが出来ました。

前日の網走では、お洗濯事情もあって、ビジホに宿泊しましたが、この日は稚内市街から少し南下した抜海という町にある『利尻の見える小さなお宿 ばっかす』さんにお世話になりました。お食事やご主人夫妻のおもてなしが素晴らしく、お食事の際のほかのお客様との談笑もいい思い出になりました。翌日の朝ご飯の際に、宗谷丘陵に行くことを強くお勧めしていただき、このことがさらに素晴らしい北海道ツーリングの思い出になりました。知る人ぞ知るお宿のようで、グーグルマップでも高評価になっております。(評価点5.00点/5.00点)

2025年8月25日 夢の北海道&本土四極踏破ツーリング 2日目 その1 小樽港上陸~苫小牧で朝ご飯『北海厨房きためしのミニ海鮮丼と貝焼、カレーのほっき三昧セット』Triumph Tiger900 Rally Pro

今回の北海道旅行の最大のミッションは、まだ達成できていない『本土四極踏破』をバイクで達成することです。本土四極とは、最北端である北海道稚内市の宗谷岬、最東端である北海道根室市の納沙布岬、最西端は長崎県佐世保市の神崎鼻、最南端は鹿児島県南大隅町の佐多岬になります。最南端と最西端はこちらのブログでもご紹介のとおり、すでに踏破済みでして、今回は納沙布岬と宗谷岬の踏破がターゲットでございます。

フェリーで小樽港に上陸した後、苫小牧を経て北海道の海岸線を反時計まわりに走る計画としました。少しでも雨を避けようということでこのルートになりました。案の定といっては何ですが、この旅の三日目にあたる8月26日には稚内市で被害が出るほどの大雨に見舞われました。天気予報をしっかりと確認してルートや目的地を選ぶことの重要性を実感しました。

小雨混じりの生憎のお天気で、早くも合羽の出番となりました。晴れていれば素晴らしい支笏湖を臨めたと思います。

苫小牧に到着したのは朝7時くらいだったと思います。『海の駅ぷらっと市場』には朝からやっている食堂が結構ありますので、こちらで朝食をいただくこととしました。有名なマルトマ食堂さんは行列ができていたため、こちらの『北海厨房きためし』さんで朝食をとることにしました。『ミニ海鮮丼と貝焼、カレーのほっき三昧セット』という欲張りなセットで豪華な朝ご飯をいただきました。ご覧の通り盛りだくさんでコスパ抜群のセットでした。(評価4.50点/5.00点)

2025年8月24日 夢の北海道&本土四極踏破ツーリング 1日目 『フェリー乗船』万代バスターミナルのカレーライス Tiger900 Rally Pro

長年の悲願であった北海道ツーリングを現実のものとする日がやってまいりました。北海道に上陸するにはいくつかのルートがありますが、今回は新潟港から小樽港へ向かう『新日本海フェリー』を選択しました。

早朝5時に自宅を出発し、新潟港を目指しました。順調に関越道を快走し、10時過ぎくらいに新潟に到着しました。せっかく新潟に来ましたので、新潟名物の万代バスターミナルのカレーライスを食べていくことにしました。以前にもいただいたのですが、変わらない美味しさで、心も体も満たされました。普通盛とはいえ、ボリューム満点。一般的な大盛りサイズといえる量です。10時過ぎという中途半端な時間でしたが、行列ができる盛況ぶりでした。

出船時間はお昼の12時。1時間前の11時にフェリーターミナルに到着し、乗船しました。戸惑うこともなく、すんなりと乗船出来てホッとしました。

乗船後は船内を散策したり、お風呂に入ったりと、とてもリラックスして過ごすことができました。4時頃だったでしょうか、デッキに出てみると鳥海山を見ることができました。お天気が素晴らしく、さわやかな海風に吹かれて船の旅を満喫できました。つづく。

2025年8月19日 夏休み北海道家族旅行ツーリングその⑦CB1300SB 朔風亭(北海道千歳空港内)

夏休みの北海道家族旅行も最終日となってしまいました。この日は朝から雨模様で、ツーリングには厳しい天候となってしまいました。千歳空港方面に向かえば、徐々に雨も上がってきそうなので、カッパを着込んで空港を目指しました。2時間ほど走ると雨も上がってきたので、カッパを脱いで走ることができました。

飛行機の時間にはまだ早かったのですが、千歳空港内にはお土産を買ったり、お食事をしたり、温浴施設までもあるので、ゆっくりと楽しい時間を過ごすことができます。せっかく北海道に来たのだから、美味しい海鮮をいただきたいとの意見が一致して『朔風亭』さんでお食事をすることにしました。

写真からも伝わるかと思いますが、どちらも素晴らしく美味しい海鮮丼でした。写真を撮り忘れてしまったのですが、別で注文した極太アスパラのてんぷらと塩ゆでが抜群に美味しかったです。こちらは特別メニューのようなのですがたいへんお勧めです。行列もなく、コスパも良し、空港内の穴場店として次回もリピートしたいと思いました。(評価5.00点/5.00点)

2025年8月17日 夏休み北海道家族旅行ツーリングその④CB1300SB

この旅行での最大のお目当ては、2024年の社員旅行でもお世話になった『マウレ山荘』での宿泊とディナーでした。今回も前回と同様かそれ以上に大満足でしたので、いただいたメニューをすべて紹介させていただきます。

左の写真は先付けの『蛍烏賊の柚子味噌がけ』になります。

前菜は三品。つぶ貝山葵和え、花咲蟹と夏野菜の薫香マヨネーズ和え、焼茄子の冷やし浸し、になります。

お造りも四種盛になります。本鮪の赤身、上川産の大雪サーモン、北海道産のヒラメとボタン海老になります。四種のお刺身のバランスがとてもよく、素晴らしいひと皿でした。器と盛り付けも本当にきれいで、絵になる逸品でございました。

冷製パンプキンポタージュ コンソメジュレ添えになります。とても贅沢なお口直しをいただきました。

魚料理は、夏野菜と海老のスビエディーニ パセリとビネガーのソースになります。耳慣れない名前のお料理ですが、串焼のようなお料理です。振りかけられたソースが夏野菜のお味を引き立てていました。

肉料理は別海和牛フィレ肉のロティ 季節野菜の菜園風 ワインの王様【バローロ】ソースになります。食べるのがもったい絵画のようなお料理でした。もちろんお味も抜群!牛肉が嫌いだという娘の分もペロッといただきました。

お食事はひつまぶし風のうなぎ白焼きご飯になります。薬味は刻み山葵、紫蘇の実、胡麻の三種類で鰹のお出汁でいただきました。白焼きでひつまぶしとは…驚きの美味しさでした。

〆のお蕎麦になります。このお蕎麦が本当に美味しいんです。お代わりを勧められるのですが、一回だけにしました。続きはまた次回の楽しみにしておこうと思ったからです。

こちらのお蕎麦は本当に美味しく、こちらのお蕎麦を目当てにリピートされる方も多いそうです。ちなみに今までこのお蕎麦を14回もお代わりした方もいらっしゃったそうです。(7人前くらいだそうです。)

デザートは木の実のタルトとピーチのシャーベットになります。デザートまで完璧なコースをいただきました。お味はもちろんのこと見た目にも素晴らしいコース料理でした。またいつか必ずリピートしようと決意を固めた次第でございます。(評価5.00点/5.00点)

2025年7月31日 カフェ織水(山梨県都留市)Triumph Tiger900 Rally Pro

毎年、桃が旬となるこの時期に、山梨県まで桃を買い出しに行くのが楽しみです。諸事情により今年はロングツーリングに出かけられておりませんので、愛車Tiger900の維持走行を兼ねて出かけてまいりました。桃やブドウを買って、帰り道に寄らせていただいたのが、こちらの『Cafe 織水』さんになります。

目の前の川のせせらぎが聞こえる居心地の良いカフェになります。大好物のタコライスと桃のスムージーをいただきました。タコライスもスムージーもとても手が込んでいて、たいへん美味しくいただきました。落ち着いた雰囲気で軽食をしたいときにお勧めなお店です。(評価4.50点/5.00点)